Clean Water & Life

東京ライニングは、NT工法、Re-FLOW工法の開発元として、
会員会社への工法販売と、工法普及を目的としております。

Technical examination 技術審査・証明工法

技術審査証明工法は、民間で開発された建設技術の技術内容を
審査証明し、新技術の活用を促進すべきものと証明された工法です。

審査証明は、「建設技術審査証明協議会」を構成する機関が行う事業で、
建設技術の審査証明について実績のある14機関が集い、「建設技術審査証明協議会」
を設立し、相互に審査技術の透明性、公平性及び客観性の確保並びに審査の社会的信
頼性の維持を図りながら「建設技術審査証明事業」を実施しております。
「建設技術審査証明協議会」を構成する機関は、民間からの依頼により新技術の審査
証明を行い、その結果を建設事業実施機関に対して幅広く周知し、民間における研究
開発の促進および新技術の建設事業への適性かつ迅速な導入をはかり、建設技術の
水準向上に寄与することを目的としています。

Construction method 審査証明を取得した工法

NT工法

NT工法は給水管更生技術として「建築物の保全技術審査証明事業」を
実施する(財)建築保全センターにより、給水管更生技術として審査証明された工法です。

  • 1

    管内面の錆および付着物の除去性能が高いこと。

  • 2

    管内面の防錆塗料の塗り残しがないこと。

  • 3

    防錆塗料の仕上がりが平滑で、ピンホールや管閉塞がないこと

  • 4

    形成された防錆塗膜が水質に悪影響を与えないこと。

※この審査証明は、サビの除去技術、防錆塗膜を形成する塗装技術および管理において、4項目の開発目標をクリアーしていることを証明するものです。

Re-FLOW工法

Re-FLOW工法は排水管更生技術として「建築物の保全技術審査
証明事業」を実施する(財)建築保全センターにより、排水管更生技術として審査証明された工法です。

  • 1

    塗料が耐薬品性、耐久性及び十分な接着性を有すること。

  • 2

    管内部の付着物・錆を除去し、適切な塗布下地を形成すること。

  • 3

    塗膜の仕上がりが平滑で防錆性能を有すること。

  • 4

    排水時の排水性能が損なわれないこと。

※この審査証明は、サビの除去技術、防錆塗膜を形成する塗装技術および 管理体制において、以下4項目の開発目標をクリアーしていることを証明 するものです。

Quality inspection 施工品質検査

会員会社が行う検査に加えて施工前、施工中、工事終了後のタイミングを選んで
㈱東京ライニングが工法元としての施工品質検査を実施する。
検査の内容は審査証明にのっとった施工及び検査が確実に行われていることの確認と、工法の指導を行う。

施工前の確認

施工計画書に基づいて完全なものであるかどうかを判定し、不備な点があれば是正させます。

施工中の検査

NT工法、Re-FLOW工法の有資格者の配備状況の確認、施工マニュアルにのっとり各施工工程が確実に実施されているか、 各性能基準を満たした品質チェック、検査が実施されているかの判定を行う。

工事終了後の確認

会員会社から提出された「NT工法・Re-FLOW工法施工報告書」により、基準通りに施工されたかを確認する。

<施工検査表の例>

  • NT工法着工時・施工時検査表

  • Re-FLOW工法着工時・施工時検査表

Certificate 施工証明書の発行

会工事完了後、施工会社から速やかに「NT工法・Re-FLOW工法施工報告書」 の提出を義務付けており、
対象建物の概要、更生工事対象配管の管種、更生工事の施工m数、使用塗料の種類、
ロットナンバー、使用量、工事工程表、工事写真、水質検査結果書、塗膜品質検査結果書、自主検査表等竣工図書添付書類等の報告を受け、
記載事項がNT工法あるいはRe-FLOW工法の基準通り施工されたことが確認された場合には、
該当現場毎に「NT工法施工証明書」あるいは「Re-FLOW工法施工証明書」を発行する。

NT工法施工証明書・Re-FLOW工法施工証明書

Entries 実施許諾会社募集

給水・排水管更生工事実施許諾会社募集

東京ライニングはNT工法(給水管更生工事)・Re-FLOW工法(排水管更生工事)の実施許諾会社を募集しております。
管更生業者様・設備関連業者様等ご興味のある企業様は御気軽に応募ください。

応募の流れ(概略)

  • 1

    応募資料提出
    (書式自由、会社概要をお知らせください)

  • 2

    事前打ち合わせ

  • 3

    事前許諾契約(機密保持・運用等)

  • 4

    事前教育
    技術教育、品質管理、工程管理、 安全管理

  • 5

    施工機材購入

お問い合わせはこちら

About 会社情報

会社案内

称 号 株式会社東京ライニング
創 業 1978年(昭和53年)11月21日
設 立 1981年(昭和56年)2月27日
代 表 者 代表取締役社長 寺本 康宏
住 所 [本社]
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル18階
TEL 03-3270-8170
FAX 03-3245-1923

[事業所]
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町36-2
Daiwaリバーゲート19F(北ウィング)
TEL 03-4213-4918
FAX 03-4213-4919
資 本 金 4,500万円
加 入 団 体 NT工法協議会
日本管更生工業会
全国A・S管路更生工事協会
日本建築設備診断機構(JAFIA)
日本給排水設備研究会
関 連 会 社 日本設備工業株式会社
その他

倫理網領

個人情報保護方針・プライバシーポリシー

技術等の認証

2009年(平成21年) 技術審査証明工法 給水管更生技術
NT-Ⅲ工法 審査証明第0902号
2008年(平成20年) 技術審査証明工法 給水管更生技術
NT-Ⅱ工法 審査証明第0801号
2008年(平成20年) 技術審査証明工法 排水管更生技術
Re-FLOW工法 審査証明第0107-2号
(変更 第0107-A号より更新)
2006年(平成18年) 技術審査証明工法 排水管更生技術
Re-FLOW工法 審査証明第0107-A号(更新)
2006年(平成18年) 技術審査証明工法 給水管更生技術 NT工法
審査証明第0103-A号(更新)
2005年(平成17年) 建設業許可更新
(建設業許可〈特-17〉第88703号
2001年(平成13年) 技術審査証明工法 排水管更生技術 Re-FLOW工法
審査証明第0107号
2001年(平成13年) 技術審査証明工法 給水管更生技術 NT工法
審査証明第0103号(第9603号より更新
1996年(平成08年) 技術審査証明工法 給水管更生技術 NT工法
審査証明第9603号
1996年(平成08年) 東京都水道局の認証
1992年(平成04年) 建設業許可変更(建設業許可〈特-4〉第88703号
1983年(昭和58年) 建設業許可(般-58)第10406号
1982年(昭和57年) 建設省 建設技術評価(建技評第81403号「A・S工法」